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芸術に関すること、蒐集しているもののこと、趣味でやっていること、うんちくを語らせれば、切りがない。そんな ともさん007の徒然なるひとり言をどうぞ!

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管理人は、料理は、食べるのも作るのも好きで、グルメなんです。但し、片付けは嫌いです。






ともさんの徒然なるうんちく
芸術や蒐集・趣味に関するひとり言。   
サンヨーハウジング名古屋とエコスから優待品が届きました。

サンヨーハウジング名古屋(8904)の優待品のクオカードとエコス(7520)の優待券が届きました。

サンヨーハウジング名古屋の優待品のクオカードは、今年の2月までは、クオカード3000円分だったのですが、今年の8月確定分から、1000円分に変更になりました。株価も、買った時よりも25%くらい下げていますが、まぁ、優待が受けられなくなったわけではないし、配当も結構いいので、長期保有です。

エコスの優待券は、優待券を送り返すと、お米2kgと代えてくれるので、お米に代えます。最初からお米が選べないのが、ちょっと大変ですが、株価と、もらえるお米を考えると、おいしい優待品です。

エコスも、株価が下がっているので、得意のナンピン買いを家内名義で入れましたので、来年の2月からは、ダブルでゲットです。

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JALから優待券が届きました。

JAL(9205)から、優待券が届きました。

ブログで、他の人たちにはすでに届いていたので、届いて安心しました。

昨年の3月確定の時に、最初の1000株を買ったので、今回が、4回目ですが、最初の1000株の買値は300円を超えているので、ちょっと複雑な思いです。

今年の7月に大きく下げた時に、219円で2000株、ナンピンしましたので、今回は、優待券が、JAL一体化記念と合わせて、3枚もらえました

優待券を出してくれている限りは、売る気はないのですが、未だに株価は、安いので、もう1000株買って4000株にすると効率よく優待券がもらえるので、3月確定に向けて、追い買いを検討中です。(1000株ー3月のみ1枚、2000株ー3,9月、1枚づつ、3000株ー3,9月、2枚づつ、4000株ー3,9月、3枚づつ、以下2000株毎に1枚づつ追加なので、4000株を持っているのが、一番効率がいいのです。)

今までは、金券ショップで売っていましたが、ヤフーオークションでも多く取引されているので、今回は、ヤフーオークションに出してみようかと思っています。

JALは、無配株ですが、優待券の売買で充分ペイします。おいしい優待ですが、見直しが怖〜〜〜〜〜い!

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今年は、JAL一体化記念優待券が特別に2回もらえたので、お得な年でした。


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日本の陶磁器の話
まず、陶磁器はなんぞやということですが、その違いを正確に言える人は少ないのではないでしょうか? まず、陶磁器に至る前に、土器、土師器、せっ器があります。これらは、紀元前から縄文式土器、弥生式土器、はにわ等で親しまれており、知らない方はいないでしょう。土器は、世界中で作られており、人間が水を溜めるものとして考え出したものです。土器は、粘土を焼き固めたもので、通常700℃から800℃で焼かれています。野焼きの限界焼成温度がこの辺なのです。植木鉢等がこれに当たります。素焼きでは、水が漏れてしまいますので、色々な工夫がされていますが、東南アジアで行われている、まだ熱い焼き上がりの土器に籾殻を擦り付けて黒くして、水漏れを少なくするような工夫もあります。下の写真は、タイのバンコクで買い求めたアンコールワット出土とされる(かなり怪しい?)黒色土器です。東南アジアでは一般的です。せっ器は1000℃くらいまで焼成温度を上げて徐々に冷やして焼き締めるやり方です。

タイのバンコクで買い求めたアンコールワット出土とされる黒色土器

タイのバンコクで買い求めたアンコールワット出土とされる黒色土器

陶磁器は、焼成温度が1250℃〜1300℃まで上げられて粘土の成分が変化して水を通さないようになったり、釉薬が溶けてガラス質のものに変化して水を通さなくしているものなのです。陶磁器とは、大きく分けて陶器と磁器に分けられます。磁器はたたいてみると“チーン”と高い音がし、陶器は鈍い音がするものだと思うとわかり易いと思います。西洋皿や通常家庭で使っている飯茶碗が磁器です。

陶器が、日本で作られるようになったのは、平安時代の中期です。中国より焼成温度を1250℃以上に上げる技術が朝鮮を経て伝えられたからです。ます、備前、丹波、信楽、常滑、瀬戸、越前のいわゆる“六古窯”に新しい風を吹き込みました。その後、備前を除く5つの窯では釉薬を用いた焼き物へと移っていきました。

磁器が、最初に作られるようになったのは、中国で元の時代(鎌倉時代、14世紀)です。日本では、江戸時代の初めに、佐賀県の有田町で作られるようになりました。何故、有田なのか?ということですが、これは、秀吉の朝鮮出兵と関係があり、その際に朝鮮から連れて帰った優秀な陶工が、有田に磁土(カオリンを含む土、有田では土というより石状、下記の写真参照)を発見したからです。この時、別の陶工たちは、萩で萩焼を、唐津で唐津焼を起こしています。有田では、その後有名な初代柿右衛門が柿右衛門様式を確立して世界に誇る芸術にしていますし、当時の鍋島藩は幕府や朝廷への献上用に鍋島焼という洗練された芸術作品を世に送り出しています。現在は鍋島焼は、今右衛門として有田で継承されています。また、有田の技術は加賀の九谷へも継承され、九谷焼として磁器の生産が続いています。

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初期伊万里風有田焼と有田磁土

ちょっとお堅い話になりましたが、私の色々なうんちくの基礎知識になるところですので、頭の片隅に置いていただければ、幸いです。


  貴陶さんは、かなりの品揃えがあるお店です。下のバナーをクリックして入場下さい。

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テーマ:陶芸 - ジャンル:趣味・実用

冬になると蟹だよね
冬なると食べたくなるのが、蟹・蟹・蟹!!!!

タラバ蟹、ずわい蟹、毛蟹ですよね。

11月の解禁日から上がってくる、今年の蟹はいかに?

ネットで、「Oisixのこだわり厳選 タラバ蟹」を発見!

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見てくださいこのおいしそうなタラバ蟹!しかも、でかい!よだれが・・・・

タラバ蟹は、私は、何と言っても”焼き蟹”です。あの香ばしい香り、殻もおいしく感じられます。あの焼き蟹の香りとうまみは、他の蟹では、出せません。タラバ蟹でなくては・・・・・・

蟹は、足が揃っているものが、高いのですが、味は同じなんです。私のおすすめは、ふぞろい品、お安いですが、味は同じですから、通はふぞろいでいいのです!!!

最初は、焼き蟹で、いっぱいやって、後は、ボイルをポン酢でもいいし、鍋に入れるとまた、いいだしが出ます。焼き蟹の殻を鍋にいれるのもお忘れなく!!

このサイト、一度覗いて見てください。よだれが、止まらなくなること請け合いです。

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

古九谷の謎
 古九谷焼は、ミステリアスである。その歴史については、色々な意見があって本当のところは良くわからない。古九谷は古伊万里即ち有田焼であるというのが、つい最近までの通説であったが、石川県九谷焼美術館のホームページをみると、古九谷は存在したとある。著作権のこともあるが、ちょっとHPから引用させていただいた。

 ”大聖寺藩初代藩主の前田利治は、領内の九谷村で、鉱山開発中に陶石が発見されたのを契機に、磁器生産を企画。九谷鉱山の開発に従事して、錬金の役を務めていた後藤才次郎を肥前有田に陶業技術修得に遣わした。後藤は帰藩後、九谷の地で窯を築き、田村権左右衛門を指導して、明暦元年(1655)頃に色絵磁器生産を始めた。これが九谷焼生産のはじまりである。”とある。

 また、古九谷の存在については、”かつて九谷古窯跡に色絵付窯跡が発見されなかったために古九谷色絵はなかったという抹殺論もでました。
しかしながら、平成12年に九谷古窯跡近くの九谷A遺跡から江戸前期の色絵付窯跡が出土したことは、まだ記憶に新しい出来事です。
窯跡を示す焼土層は七ヶ所でました。石川県埋蔵文化センターの説明によれば焼土層のあり方が外窯・内窯の二重となった薪窯の構造に当てはまるということです。
素地を焼いた九谷古窯跡が九谷村内の大聖寺川を挟んだ対岸にありこの一帯でロクロ成型から色絵付け焼成まで一貫して生産されていたことが証明されました。”とある。

 ここまで、言い切っているのだから、信ずるしかないと思うが、いずれにしても、古九谷の美しさは、日本の陶磁器の中でも3本の指に入ると私は思っている。特に私は下の写真のような青九谷が好きで、鍋島焼にも似ているが、もっと個性が強いと感じる。
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 古九谷は、上記説が正しいとしても、約50年間で廃窯になっている。それ故、元々古九谷は存在しなかったのではないかという説もあるのである。どちらにしても骨董の世界では、古九谷はどこで作られていようと、非常に高い評価を受けているし、とにかく物が少ないので、値段は古伊万里の比ではない。

 現在は、再興九谷として廃窯から100年あまり経って復活し、現在もその独特の美しさで多くの人を魅了している。最近多くの陶芸家が独特の手法で喝采を浴びているが、九谷をまねすることはできないと私は思っている。今尚、根強い人気のある九谷焼を是非とも継承していっていただきたいと願っている。




この本は、古九谷の謎について私が話していることに関してまとめてあるようです。

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